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Official髭男dism愛聴曲3選

更新日:2023年8月12日



先日の米津玄師と並んで現在、圧倒的な実力と人気を誇るOfficial髭男dismの愛聴曲三選です。こちらのバンドも非常に名曲が多く例えば個人的に好きだったTVアニメ『SPY×FAMILY』オープニング主題歌「ミックスナッツ」や、「I LOVE...」の様なベスト3に入る様な甲乙つけ難い曲がある事はご容赦ください。あくまで個人的な判断要素が強い三曲です。



1.「Pretender」

映画「コンフィデンスマンJP(ロマンス編)」の主題歌。正に出世作にして最大のヒット曲。ストリーミング再生数は5億回を超え、多くの人に愛されている名曲です。仮タイトル「グッバイロマンス」の通り藤原氏の"愛"と"何処か冷静さを纏ったジレンマ"と、でも君は僕には不向きだと自分に言い聞かせながら君のことが忘れられない"本音"が混在した、そのスタイルが確立した秀逸な一曲。chorusラストの"キミは綺麗だ"という叫びがなんと切ないことか。



2.「Subtitle」

フジテレビ系木曜劇場『silent』の主題歌。この曲はemotionalな藤原聡のボーカルと歌詞が兎に角素晴らしい。情熱的だけど少し冷静さと、ある種自虐的に表現した"ひんやり熱いもの"を渡したい。や"言葉はまるで雪の結晶"夢中になればなるほど崩れ落ちて溶けて消えていくと繰り返しながらエンディングでは、けど愛は残っているという表現など、一方的な愛になりがちな言葉や行動を俯瞰で見つめ直して、更に深く愛しい者を届けたいという主人公のジレンマと決意が混在しており聞くものの胸を揺さぶる。藤原氏の声にその表現力と深みを増した秀逸な名曲です。もちろん作曲もレコーディングも素晴らしい!!




3.「115万キロのフィルム」

2018年にリリースされたアルバム「エスカパレード」収録曲。二人の恋人がに日々共に生きる情景を1本の映画に例えイキイキとした躍動的な言葉とサウンドで表現している。ウエディングソングとして今絶大な人気で、個人的に一人息子の結婚式で入場曲で使われたのを聞いて何と素晴らしい曲かと感動ました。ヒゲダンの代表曲のひとつとなっています。









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