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伊勢詣と名古屋で鰻

今日は法事が無事済んで、何回目かの伊勢詣(干支の二回り24回を過ぎて正式に数えて無いが、総計30回以上は行脚していると思う。)先ずはいつもの様に外宮から。最近外宮の写真撮り忘れ多いけど、とても緑が美しいですよ。まずは、お札をお返し(ほぼ途切れなく毎年やっているので、其れもあって欠かさず参拝)外宮 豊受大神宮豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。)に何時も以上に柏手が響き渡る。その後多賀宮▷土宮▷風宮の後社務所で新しいお札を頂き、移動。


今年は珍しく内宮には直接では無く道開きの大神猿田彦に正に導かれた様に本殿には誰も居らず、すんなり参拝、その後は隣接する芸能第一の大神として有名な佐瑠女神社(俳優(わざおぎ)・神楽・技芸・鎮魂の祖神と仰がれる天宇受売命が奉祀されています。 天照大御神が天岩窟に籠もられ世の中が乱れたとき、天宇受売命が神楽をされ、そこに集まった八百万の神々が喜び笑い、御天照大御神が再び現れ平和な世になりました。)に参拝。芸事成就を願いました。



そしていよいよ内宮皇大神宮の天照大御神様に国家安寧を願い、荒祭宮では私的な願いを祈祷しました。




帰りは何時は、昼食におかげ横丁の豚捨に行くのですが、今日はあまりの暑さに退散し、白鷹にて御神酒を購入して、近鉄電車で名古屋へ。


名古屋では何時ものJR地下の山本屋味噌煮込みうどんでチカラをつけるかと思ったけど、昼間の参拝で多少疲れあったので今日は同じく名古屋名物の鰻に。お初であったが炭焼きうな富士に。此処は青天と云われる養殖鰻だが、ほぼ天然鰻に近い味わいが、堪能出来る。鰻と付け合わせのきゅうりとキャベツの胡麻和えお通しは美味しかったし、勿論、肉厚な鰻丼も最高だった。但し店構えの白に墨の暖簾とは裏腹に、お盆や器、BGMが、ちょっとセンスが無く、店の居心地としてはイマイチだったので少し残念。その後は、新幹線🚅で帰京。





帰宅後、無事に新しいお札を飾りました。




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